10月19日

久しぶりに船でピアノを弾く。スタンダードとドビュッシーはかわらずだが、合間にメロディを思いついたのでブルースにまとめようとアイデアを持って帰る。

10月17日

ホテルを出て岐阜のジャズ喫茶を探す。住宅街にある「フェイマス・ドア」に行きジャズ喫茶のモーニングとヨーロッパのモダンスイングを楽しむ。

朝食後に中古盤を見てから電車でのんびりと神戸に帰る。

夕方に神戸に帰り元町で中華を食べて珈琲を飲んでから家に帰る。

家に帰り妻が帰ってきたのでお疲れ会と称して河を見ながらワインとチーズで晩餐をとる。

10月16日

ホテルでの朝食をたらふく食べてから三人で配信の収録に向かう。矢田さんは現地で待ち合わせだ。グスタボ采配のもとに色々弾く。

収録が終わると夜のライブに四人で岐阜に向かう。岐阜の老舗ジャズクラブ「アフターダーク」は半年ぶりだが心地よい空間だ。

ライブは盛況の中、最終日の演奏とありカルテットの演奏もアツく盛り上がりる。終演後に夜風に当たりながらのむビールが美味い。

岐阜は規制も解除になっていたので美穂さんとグスタボの三人で餃子を食べて軽く打ち上げをする。ホテルに帰り泥のように眠る。

二日間だがおおいに弾き濃密なツアーになる。

10月15日

昨夜の酒が身体に残る中、美穂さんとグスタボと待ち合わせて8時に難波発の近鉄特急に乗り四日市に向かう。

四日市に着き久しぶりに共演する矢田さんの車で昼のライブ会場「山の上カフェ」に向かう。ヨーロッパから移築した建物に調度品も味わい深い。音響も自然でやりやすい。久しぶりに会う方々とも喋りながらくつろいだライブになる。

昼のライブが終わり、美穂さんとグスタボの三人で名古屋のミロンガに向かう。ミロンガは久しぶりの開催とあり名古屋のタンゴラバーズたちの熱気に包まれている。熱気に煽られ三人にもかかわらずダリエンソやディサルリの曲を弾く。

一日が長かったので演奏が終わると、熱気に包まれたままホテルに帰り火照り冷ましのビールを傍らに寝落ちする。

10月14日

翌日からの東海ミニツアーに向けて昼からグスタボと練習をする。

練習が終わってから前日のタンゴクルーズの打ち上げでタンゴ人たちと飲む。活気が戻ってきた。

10月10日

スライダースのジェームスさんのOAをリトル風小僧で演奏する。OAの時間は短いが久々に石田さんとの演奏は変則トリオでグルーブしたものになる。

東京の友人が神戸に来ていたので少し会いに行く。

何かとロックンロールな一日になる。