6月25日

本日は「タンゴの一夕」と称し、ミナミの老舗ジャズクラブB-ROXYにて、バンドネオン生島大輔、 バイオリン外薗美穂、ギター 藪下学のメンバーで演奏します。
ネオン煌めく都市の、猥雑なざわめきとはタンゴの通奏低音ではないでしょうか。

19時半よりの開始、チャージは2500円也。
先日の煌びやかなタンゴ選手権でも好評でした。腕に覚えのあるかたはセッションもいたしましょう。みなさま是非。

6月15日

本日は桃谷M`s hallにてピアノ生島大輔、テナー井上弘道、ギター 箕作元総、ベース三原脩、ドラム光田じんのメンバーで演奏します。
雨に煙る一夜に剛毅なジャズをお送りします。

20時よりの開始、チャージ1500円也。
みなさま是非。

6月3日

マモさんと合流し、地元に帰る。国道沿いの深夜のうどん屋でざるそばと近々の猥雑な話を肴にビールを5、6本飲む。腹も満ちたので散歩がてら港へと向かう。途中、港の手前でジムビームを入手する。肴は夜景と先日のタイムアウトオブマインドの音源だ。ツインギターの奏でるブルースが熱を帯びてくると、マモさんはエアボンゴを打ち出す。まさにブエナビスタ飲み。

夜が明けるころに湾岸地帯へと向かうバス亭でビールを数本空ける。この時、私の脳内ではサンディエゴセレナーデがプレイバックされていた。

その後、エテルノに寄り早朝のギムレットを飲む。チャンドラーも朝日とともに飲むギムレットついては記していない。