1月20日

ジャズる一夜。やはり楽しきものでライブもくつろいだ空気。

三原さんが昼間に作曲したバップ小唄のタイトルが「政権交代」。時事ネタジャズ。

1月19日

前夜の疲れから何をすることもなく寝て過ごす。

起きると妻の作った鶏肉と人参の炊き込み御飯と玉葱の味噌汁を食べ、熱い風呂に入りまた寝る。

1月18日

ジャムセッションに行く。演奏も音楽愛も熱い連中でこんな時世にもかかわらず楽しき一夜。音楽で喰っている、という言い回しはよく聞くが、音楽を喰って生きているのが音楽家だろう。

帰りに電車を乗り間違え、冬の海の傍らを五時間歩き帰宅。さすがに疲れる。

1月17日

緊急事態下で再び時間が出来たので音楽と本に耽る日々だが、疫病以前の生活では何をしていたのかと思い返せば演奏している以外では酒を飲んでいたことくらいしか記憶にない。

しかし、そんなに四六時中演奏しているわけでも酒を飲んでいたわけでもないので、いよいよ何をしていたのか見当もつかない。

記憶に値するのは限られたことか、あるいは記憶出来るのは限られたことか。どちらにせよ限られたものなら考えるものでもない。