7月27日

夕方から短く船に行きピアノを弾く。ドビュッシーの練習は相変わらずだが前日のキャラバンの効果かスタンダードをビバップ的に色々と弾く。熱量と粋がelementか。

7月26日

隔月ぐらいで続いているひらいまきカルテットの演奏で甲子園口に行く。夏真っ盛りで夕方でもだいぶと明るい。

マスターの安原さんと会うとビバップ熱が高まる。しばらくはビバップに溺れそうだ。

7月25日

心斎橋に行き文學バーで練習と曲作りをする。曲が大まかに完成したので後は磨き上げに入る。お披露目が楽しみだ。

7月24日

妻の夏休みの家族向けの写真体験レクチャーが終わってから須磨で待ち合わせる。

病みあがりで復活した智也さんの顔を見にボナルーカフェに行く。カレーと珈琲を味わいながら最近の音楽談義を楽しむ。

店を出てからは公園を見て海を見る。夏の須磨は格別だ。

7月23日

ジャズ不足が続いてるのでジャムセッションに参加するのに大阪に向かう。セッションの前に梅田のディスクユニオンにより探していたチャーリーヘイデンとハンクジョーンズの賛美歌集を入手する。

セッションはベテランと若者がまじり楽しく過ごす。やはり他の音楽では考えにくい特徴だ。ジャズ不足も少しおさまる。

7月22日

ジャズが不足していたのでエミリーのライブを観に行きセッションに参加する。若者にエネルギーを感じるのは年をとった証拠だろうか。

7月19日

名古屋で一泊してホテルをチェックアウトしてから老舗の喫茶店を二人で巡る。

どこか観光に行くことも考えるが夏の名古屋の暑さはこたえるので昼すぎに神戸行きのバスに乗る。

三宮に帰り中華で慰労会をして家にかえる。

7月18日

妻の団扇展の最終日に合わしてバンドネオンソロのライブに今年も名古屋に向かう。

三宮から妻とバスに揺られて名古屋に着くと喫茶店と台湾料理を巡ってから覚王山に行く。

一年ぶりに合うマスターやお店の常連たちと近況を喋りながら演奏し、和やかな一夕になる。