8月28日

昼過ぎからレッスンに行き、その後妻と合流して中華を食べてから新開地に行く。

夏の終わりに「ひろしま」を観る。

8月27日

若手のエレキベーシストeimotoさんとフルート松井さんとのトリオで演奏する。

それぞれのオリジナルが中心だが普段弾く機会がないスタイルの曲が多く発見の多いライブになる。

新しいことするというのは楽しいものだ。

8月26日

前日に続き早くに目が覚めたので妻と違う喫茶店を探してモーニングに行く。

家に帰って昼寝をしてから妻と夏服のセールに行き安くなっていた上着を二着買う。妻と珈琲を飲み本屋に行き、その後一人でスタジオに行き翌日の練習をする

8月25日

ライブだというのに早くに目が覚めたので妻と近所の喫茶店を探してモーニングに行く。帰ってから昼寝をして家を出る。

奄美のキンジョウさんと東京の純也さんとの対バンでジャンルレスな音楽人の集いになる。音楽が面白い人間は話も面白いという説に間違いは無い。久しぶりに会うマービとオギさんも元気そうで良かった。

8月24日

トランペットの名手黄啓傑氏と翌日のライブのリハを三宮でする。味わい深いオリジナルの数々が楽しい。

練習が終わってから二人でチャチャイ氏のところに行き喫茶を楽しみながらガレスピーやリーモーガンを聴く。

店を出てから一人で定岡が俊男師匠とやっているセッションに行く。俊男師匠のスイングするピアノは絶品だ。

終わってからも定岡中心で色々とジャズ談義をする。やはりジャズな人間とは面白きものだ。

8月23日

夕涼みに妻と河を観ながら酒を飲む。河を観ながら飲むのは引っ越して一年以上たつがようやくの機会だ。

灘の酒のひやおろしは格別で神戸生活の冥利につきる。

8月21日

何度目かの緊急事態宣言で演奏の予定が無くなり流れていたレッスンを組めたのでピアノを教えに行く。

緊急事態宣言でピアノを弾く機会が減ったので夕方からスタジオに行き二時間ほど色々と弾き家に帰る。

8月20日

三宮でSOLAトリオのリハをしてから富永さんとDに行く。チャチャイ氏と三人で大衆的ジャズ談義に花をさかし、ロマンに溢れたレコードを色々と聴く。

ライブでなくとも良き音楽日和になる。

8月19日

若手から中堅のメンバーでタンゴを弾く。初めての組み合わせだが可能性の見えるサウンドになる。今後が楽しみだ。