2月25日

昼前に家を出て船でピアノを弾く。

時短で早々と終わってから妻と待ち合わせて元町を散策する。中華を食べて珈琲を飲む。

2月24日

石田さんが毎週練習しているというのでスタジオをのぞきに行き久々にセッションをする。ロックンロールは楽しい。

ロシアのウクライナ侵攻の報を聞く。

2月23日

「Tiny Flower Shop Concert」と称してかまさんのお店心花で演奏する。

夕方に集まり軽く準備をする。酒にロックンロールに満ちた時間はまたたく間に流れる。演奏する事も楽しいが気のおけない連中と共に音楽を聴くことも楽しく発見が多い。

第2弾が楽しみだ。

2月22日

モエリンダ関西ミニツアーの最終日はマエガワスタジオで六人で演奏する。

タンゴには様々な面があるが五重奏、フルート主体の三重奏、全員での六重奏と古いものからモダンなものまで色々と弾く。

タンゴ三昧の三日間は濃厚だったせいか打ち上げの酒も美味で楽しい。


2月21日

モエリンダ二日目は昼間に翌日のコンサート会場であるマエガワスタジオでリハをする。初対面のマエガワ社長もフルートの市瀬さんも好人物で翌日が楽しみだ。

リハが終わってから美穂さん、グスタボ、モエリンダ、まゆどんの五人で元町に向かう。

五人とも昼からのリハで疲れてはいたが俊英鍵盤奏者の小林さんがライブを聴きにきてくれたので、俄然やる気が出る。音楽への希望に燃える若い人を裏切りたくはないものだ。

ライブは熱量に溢れるものになり小林さんにも飛び入りで弾いてもらう。最後の方が曲はモエリンダとサオリンダの連弾とは豪華だ。

ライブ後は皆でタンゴや音楽話をして帰路に着く。

2月20日

茨城県からゴキゲンなタンゴピアニストのモエリンダが関西に来ての三日間の初日は放出のバル「ファブリカ」で演奏する。

やはりオモロイ街放出での演奏はおおいに盛り上がり楽しい一夜になる。

初日からこのスタートとは幸先が良い。

2月19日

冷たい雨の降る日だが三宮でレッスンをしてからスパロマニアのライブで大阪は難波、難波は道頓堀のgris-grisに向かう。

オリジナル主体のリハになるがどの曲もイカしている。ライブ本編もも心地よいビートとメロディに包まれたものになる。

石川さんのセクシーキャラ化も含めて録音が楽しみでならない。

2月18日

妻と新開地に映画を観に行く。

ジョニーデップの「MINAMATA」は力作だが感動的ないいシーンで主人公がディランのフォーエバーヤングを歌うが舞台は71年なのに、というのが気になる。「ミス・マルクス」は煮え切らない。

よく行くうどんとたこ焼きが美味いゆうちゃんが改装中で営業しておらず残念。新装開店が楽しみだ。

2月17日

ひらいさんのユニットで甲子園口でピアノを弾く。

前夜とはうってかわりスタンダードソングをサラリと弾くのもジャズる楽しさだ。

2月16日

サダオカに誘ってもらいジャズオーケストラ一家団欒に初参加する。

いわゆるビッグバンドに参加してのライブはこれで人生二回目だが初めてライブで演奏した益田さんのクラリネットオーケストラも梅田オールウェイズだった。

一家団欒の曲は難しいがフリーな要素も含んだ展開が楽しい。

久々に会う人達や初めて会う人達とジャズる一夜になる。