3月28日

昼過ぎから夕方までオンラインで打ち合わせをする。

打ち合わせが終わってから妻と家のまわりを散歩すると桜が咲いているのがちらほらと目にとまる。

花見もそろそろだ。

3月27日

晴れていたので夕方から元町をブラブラとする。

珈琲を飲んでから中古盤を見てまわりトロヴァヨーリのコンピレーションとディランの「血の轍」のCDを入手する。

トロヴァヨーリは少年の頃に「黄金の七人」をテレビで観てからのファンだが、サントラは見かける機会がなかったので嬉しい。ディランのアルバムも手元でじっくりと聴ける。

妻と待ち合わせて河を見ながら晩酌をするが夜は肌寒いのでいつもより早々と家に帰り、入手したアルバムを聴く。

3月26日

レッスンが中止になり雨も止まないので、一日ネットで音楽を聴きながら過ごす。

最近クラシックロックのチャンネルを見つけたが馴染みのないものが聴けて面白い。プログレと90年代のイギリスのロックを色々と聴き漁る。

3月25日

桃谷でタンゴを弾く。

バイオリン、バンドネオン、コントラバスという編成だがミニマムにオーケストラの曲なども出来て楽しい。

久々に会うカワムラ氏との打ち合わせも音楽と美味い酒のせいか普段よりも弾む。

3月24日

「バンドネオンジャズの夕べ」と謳いバンドネオンを使い久々にジャズる。曲は映画音楽と南米のものを中心に弾くが、くつろいだ軽音楽そのもので楽しい。

マンボウも解除され、気負いのない打ち上げの酒も美味だ。

3月23日

妻とトアロードのイベントを手伝いに行く。

賢作さんのピアノは情感に溢れ「鉄腕アトム」の無情さが切ない。

3月22日

妻と二人でお参りに行く。

帰りは久々に元町で中華を食べる。その後に中古盤に行きオーティスレディングのライブ盤を入手する。ソウルフルの極みだ。

3月21日

ピアニスト小林さんに誘ってもらいタンゴを弾きに吹田に行く。以前よりタンゴ度もましながらもジャズ的な即興要素もあり進化した内容の音楽になる。

出番が終わってからは日本でも屈指の人気のピアニストを観に行く。色々な発見がある。

3月20日

元町名物ジャズおじさんの企画イベントで神戸波止場で如何にもドゥードゥリンらしい歌会でピアノを弾く。

ひらいさんはジャズスタンダード、歌名子さんはオールドスタイルなジャズやR&Bとどちらのユニットも楽しい。

音楽が良ければ酒が美味いというのは当然の話で楽しく良き一夜になる。