3月9日

夕方から船に行きピアノを弾く。ジャズの練習は曲を色々なキーで弾く。ドビュッシーもようやく思いだしてきた。

徐々に鍵盤の思考になっていく。

3月8日

前日の反動か、最近のロックやブルース系のアーティストを色々と観てダラダラと一日過ごす。

現代のポップミュージックの主流ではなくとも力強いサウンドは心地よい。


3月7日

夕方までスパロマニアの録音の準備をしてから事務作業の入力をする。

家に居ながら、よく働いた一日になる。

3月6日

ワクチンを打った妻の様子を見ながら、最近手に入れた横田増生のユニクロ第二段を貪るように読む。時折挟まれるユーモアがニヤリとさせられる。

3月5日

ジョルジュシムノンのメグレシリーズの「メグレと殺人者たち」長島良三訳を読み終える。ミステリとしての謎解きもだが、酒好きで食い道楽のメグレが食べている姿は楽しくパリの街や人々の生活も味わい深い。

読み終えた頃に妻が帰ってきたので二人で散歩に出かける。

少し前に駅前に出来たカフェの珈琲とスイーツが美味そうだったので入ってみる。陽射しが暖かい日だったのでテラス席で珈琲とタルトを食べてくつろぐ。古い民家を改装したという。

カフェでくつろいでから家に帰ろうかと思っだが陽気が心地よかったので少し足を伸ばして新開地に行く。

湊川公園は春休みとあり子供達で賑わいのどかだ。妻が勧める市場の人気名物たまねぎ天ぷらやお好み焼きにメンチカツと買い、広々とした公園の空の下で湊川市場の味を楽しむ。

陽が暮れる前には家に帰り、スパロマニアで録音する曲の歌作りに励む。

3月4日

例年している事務作業を昼からする。ひと段落ついたのでひと休みするのに妻と近所の散歩に出かける。

夜は古田新太の「空白」を観る。感情を揺さぶり心に残る作品だ。登場人物のスーパーで働くおじさんがイイ味を出している。

3月3日

朝早くに目が覚めたので妻とモーニングに出かける。

新開地に行き朝からジャズを聴きながら珈琲とトーストを味わう。流れている音楽が「カンサスシティ」のサントラというのは元町ジャズおじさんも喜びそうだ。

ジャズ喫茶のモーニングを味わってからも二人でブラブラと散策し昼過ぎに家に帰り昼寝をする。

夕方に家を出て船に行きピアノを弾く。時短で演奏は早々と終わりアルトの杉野くんと帰り道にビールを飲みながら駅まで向かう。

家に帰り妻が用意したちらし寿司を食べて雛祭りを楽しむ。

3月2日

昼間に打ち合わせをしてから夕方に家を出て元町に向かう。譜面のコピーをしてから珈琲を飲みひと息ついてからトアロードを登りBIG APPLEに着く。

短いリハをしてから若手のジャズ人たちとオリジナルばかりで多いにジャズる音楽を奏でる。各人の作曲も各人らしく楽しい。

次回は5月18日(水)だが楽しみだ。それまでには新たな曲も出来ているだろうか。

3月1日

夕方から船に行きピアノを弾く。夜の便だけなので演奏自体は短いが早めに行きドビュッシーを久々に練習する。

久々に弾くと色々と忘れているものだがドビュッシーのピアノ曲は美しく弾いていると時間を忘れる。