「Midnight Rambler」カテゴリーアーカイブ

6月2日

スパロマニアで八戸ノ里の「Bar 蓄音機」で演奏する。アルバムの曲を中心に古いブルースなども織り交ぜた演目になる。

ライブが終わってから久しぶりに三六九に行き色々と食べる。その後で大輝に乗せてもらいLampとコイーバに行き、飲みながら朝までセッションをする。

大輝のギターの腕前が上達していてセッションは楽しいものになり、Lampでのライブも決まる。真摯なジャズを繰り広げたいものだ。

5月28日

清野氏とのユニット「デルロ」の本拠地である神山町CREEKで演奏する。

関西パンクのベテランMikaさんのユニット「菫」が対バン相手だがコケティッシュな唄声だ。

客席で久々に顔を合わせたジェーンはストーンズ、ヤスオはラモーンズのTシャツと客席もロックンロール度合いが高い。途中から香川の菅さんが来るがツェペリンのTシャツを着ている。なお面白い。

我等がデルロは先日に録音した曲を中心に色々と演奏する。

アフターアワーズはジェーンと菅さんも加わりデルロの曲を演奏したり、菅さんにブルージーなジャズを歌ってもらったりしながら酒を飲みながら早い夜明けまでのんびりと過ごす。

酒と音楽のバー文化から音楽をはじめても20年以上が経つ。


5月22日

のらまるにライブを観に行く。

いつもの和かなもっちさんとうってかわり、演奏する姿が鬼神のようにりりしい。

ライブが終わってからも酒を飲み、料理をつまみながらゆっくりと過ごし、遅がけに来たロック青年に最近のメタル事情を教えてもらう。

イカした音楽を知るという喜びは楽しく、遅くまで酒を飲んで帰る。

5月7日

開催二回目の「TFSC」で夕方から南大阪に向かう。

のんびりと酒を飲みながら準備をして日の暮れた頃からメンバーに集まりだす。気のむくままに慣れ親しんだブルースやロックンロールをセッションする。

気のおけない連中といると時間の経つのは早く酒も美味い。

久々にマモさんと明け方の河童ラーメンに行き、飲みすぎた酒で意識が薄れていくなか朝日を見ながら帰る。


4月25日

妻の代理で個展の搬入に三宮からバスに乗り高松に行く。

プロデューサーのカワムラ氏と合流して二人で作品を並べる。

搬入後は高松に戻り、カワムラ氏と散策してからジャズボーカルとフルートの菅さんと三人で高松の街を食べ飲み歩く。

一件目は菅さんに案内してもらい地元の老舗人気店「汁の店 おふくろ」に行く。これぞ居酒屋という風格のある店内は老若男女様々な客層で賑わっている。料理は何を食べても美味いが店の名物の豚汁は格別だ。

二件目はライブもよく開催しているというラウンジに行き菅さんとセッションする。

三件目はラスタなバイブスのジャマイカンバーに行きラムとチキンを楽しむ。

気がつけば真夜中の三時まで飲んでしまい慌てて宿に戻る。カワムラ氏と夜遅くまで飲むのも久々だ。

4月22日

定岡氏に誘ってもらったシンガーソングライターのカニコーセンとのリハーサルで三宮に行く。

公園での練習だが晴れた日の夕方というので心地良い。ひととおり音源を聴いて下調べしていくが、カニコーセンの悲喜こもごもの人間模様溢れる歌の数々を三人で練習する。

練習も楽しく終わってから買い出しに行き、公園の隅で用意してきた酒を飲みながら色々と喋る。定岡はデュワーズ、私はCCだ。やはり音楽が面白い人間は喋るのも面白い。

公園での壮行会が終わってから定岡は帰路につき、帰る方面が同じのカニさんと元町に行きジャズ酒場をのぞく。

マスターのチャチャイ氏はジャズ狂だが映画も好きとあり三人で新開地話に華をさかす。

カニさんが終電で帰ってからも、チャチャイ氏相手にしばらくクダを巻いてから帰路につく。

4月8日

前夜の酒が残る中で三宮に向かう。

神戸が誇るロックンローラー石田さんと久々のライブはこれまた神戸が誇る三宮ブラザーズ&シスターズだ。定岡とのトリオだがリハもそこそこに隣の店でひといきつく。

ライブは一曲目から斬れ味鋭いギターに巻き込まれアグレッシブなロックが炸裂する。途中、私と定岡の二人でイーノと60年代マイルスを混ぜたようなインプロも繰り広げる。

ライブが始まる頃はまばらだった客席もライブが終わる頃には満席となり、石田さんのアグレッシブな歌とギターに突き抜かれて終盤まで熱気の溢れたライブになる。

演奏が終わってからは雰囲気は一転し、皆のヒーローである石田さんを囲んだ誕生日会となり和気藹々としたものになる。久々にマービのソウルフルな歌声も聴ける。

ほのぼのとした雰囲気の中で居場所に困る石田さんを見ながら多いに酒を飲み、夜の神戸の街をトロトロと歩いて帰路につく。

4月7日

Time Out of Mindで八戸ノ里のバー蓄音機で演奏するというので阪神電車でのんびりと大阪に向かう。

難波でかまさんと待ち合わせてミナミを散策し老舗喫茶店で珈琲を楽しむ。ひといきついてから八戸ノ里に向かい少し腹ごしらえをしてから蓄音機に行く。

スパロマニアでやっている曲も雰囲気を変えてやってみようとインストを色々と練習する。が、本番で演奏するかはその時次第だ。

開演時間になり、いつもながらレイドバックしたロックンロールからはじめると時間は瞬く間にすぎ楽しい一夜になる。隊長自慢のウイスキーの数々と年代物の蓄音機で聴く音楽は楽しい。

帰り道にふと思いたち、かまさんとマモさんの三人で道頓堀のニューオリンズバーによる。彼の地の音楽を聴ながらジムビームを味わいセッションに興じる。

束の間、目を閉じると次に開いた時には空が明るくなっていた。慌てて三人で帰り仕度をはじめ外に飛び出し帰路に付く。

4月3日

アルト美香ちゃんから前夜に花見に誘われたので顔を出す。あいにくの雨空だったので菱東で飲むが楽しい皆様と昼酒味わう。

夕方には心斎橋に向かい文藝ロックでバンドネオンを弾く。回を重ねるごとに精度も上がる。

演奏が楽しければ酒もさらに進むというのが道理ライブ後の酒も美味い。酒が進めばついつい電車を逃すというのも悲しい道理で久々に大阪の街を朝まで彷徨い帰路につく。

3月31日

久々のライブに向けて石田さんとスタジオ練習をする。8ビート主体のロックンロールピアノは楽しい。

練習終わりに久々にブラシスに行く。コロナの前はよく夜中に押しかけてセッションをしたものだが2.3年前というのにすでに懐かしい。

バーボンを傍らに真夜中のロックンロールはとめどなく続く。